欧米時間を避けてレンジ相場でバイナリーオプション

為替相場で稼ぐとなると、ちょっとでも投資をかじったことのある人なら想像できるでしょうが、夜中の時間が欧米市場と重なって取引が活発になるから良さそうだと思うかもしれません。でも私はあえてこうした為替が動く本番ともいえる時間を避けて、主に日が落ちる直前からアメリカの経済指標発表前くらいの間にバイナリーオプションをしています。何ヶ月も色々なやり方を試してきてこれが一番落ち着いたから、もう他の時間に変えることはないと思います。
どうしてこの夕方くらいの為替の動きが微妙になる時間を選んだかというと、それはズバリ値動きが低下してきてレンジになりやすいからです。そう言うとレンジ型で稼ぐタイプのバイナリーオプションで稼いでいると見られそうですが、私はあくまでも一般的なラダー型でしか取引していません。レンジ相場の特性と矛盾するかもしれないけれど、こちらのほうが動く方向を当てやすいというのが正直なところです。

というかアメリカの経済指標で為替が動きやすいというのは納得できるものの、方向の読みやすさに関しては疑問に思ってしまいます。急に理由もわからない乱高下が発生するのは大体夜中が多く、強いトレンドを作る機会よりも頻発しているような気がします。バイナリーオプションの開催終了時に割り当てられた時刻が経済指標の発表時間になっていることもあり、それだけでも乱高下の可能性が高くなる恐れを感じるのです。
一方でイギリス市場が落ち着いてアメリカの動き待ちになる時間帯はとても穏やかな相場で、体感的にはレンジになりやすいといっても為替の周期を読めばどこが終了時間につける値かは予想しやすいと思います。方向感がないと言われる動きのときでもよく見ればどちらかに張り付いているから、バイナリーオプションをするにはこうした動きのほうがミスは少なく、勝率は他の人に比べてきっと高いでしょう。個人的に、夜中は集中力が下がってくるので他の時間でやりたかったというのも大きな理由です。

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